【1K8畳の断捨離ライフ】~お風呂棚編~

こんにちはダイスケです。

1K8畳の断捨離ライフ第4弾。今回はお風呂棚編です。第1弾では断捨離のメリットや始めたきっかけを、第2弾・第3弾ではレトルト食品の管理やキッチン戸棚の整理術を紹介しました。そちらも是非合わせてご覧下さい。

 

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そして今回紹介するお風呂棚とはシャンプーやリンス、洗濯用洗剤のストックやその他衛生用品を入れている棚のこと。余計なストックや使わない物を断捨離していこうと思います。ストックの管理をすることで買い物の時に余計な分まで買ってしまう事を防ぐ他、節約にも繋がり一石二鳥です。

 

■荒れたお風呂棚

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奥にシャンプーボトルが2本にその詰め替えが2袋あります。しかも現在は違うシャンプーを使っています。手前にはカミソリなどの衛生用品、旅行用のシャンプーチューブが散乱しています。整理をしたいのですがなかなか手をつけられないままこんな状態に。カミソリを探す時のストレスが半端ないです。ここを整理していきます。

 

■今回の断捨離の品

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シャンプーは結構残っていて来客用に取っておきました。しかしシャンプーを貸すような来客はここ最近はしなくなったことと、自分も今は違うメーカーのシャンプーを使っていることもあり処分を決めました。旅行用のシャンプーチューブは2週間の海外旅行用に買いましたが長期の旅行はいつあるか分からないことに加え、1泊2日の様な旅行にはまず必要ため、必要な時に買おうということで処分。ファイルと段ボールは割愛します。

 

■綺麗になった棚

 

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使わない物は断捨離、そして使いやすく整頓するときは立てて収納が鉄則です。そこでお土産でもらったけど飲み辛づらくて使っていなかったマグカップを活用しました。これでカミソリを探すストレスも解消。後は「隙間の美学」であまり物を詰めすぎないように注意すれば完璧です。

 

■断捨離はただ捨てれば良いと言うわけではない

ここで断捨離をする時の心構えについてもお話ししたいと思います。断捨離といってもただ物を捨てるだけでは一時的に物が減ってもまた元通りになってしまいます。そこで重要なのは、捨てるときには必ず「ありがとう」と感謝と敬意を言葉で発することです。まだ使える物を処分する事は、もったいなく勇気のいる行動ですよね。少し罪悪感もあったり。そこで「ありがとう」と言うことでその罪悪感を和らげると同時に、また物を買うときにこのシーンを思い出すようになります。そうすることで買った後にその物がどうなるかを想像する癖がつき、自然と無駄な買い物が防げるわけです。みなさんも断捨離をする際は「ありがとう」と言うことを習慣づけてみて下さい。