【1K8畳の断捨離ライフ】 ~キッチン戸棚編~

こんにちはダイスケです。

【1k8畳の断捨離ライフ】 ~キッチン戸棚編~

 

第一弾では、私が断捨離を始めるきっかけとなった経緯と断捨離を行うことのメリットを話しました。そちらでは一人暮らしの人こそ初めて欲しい理由も書いていますので是非合わせてご覧下さい。

 

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そして今回は第二弾。前からやりたかったキッチン戸棚の収納と断捨離を行います。

 

■現在の戸棚状況がコチラ

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1k8畳なのでとにかく収納はあちこち使わないと物が収まりません。そのためキッチンの戸棚に掃除グッズや薬箱、さらには靴の空き箱まで入っています。

大変お見苦しい戸棚です、、、

二段目は奥に物がたくさん詰め込まれているため手前に物を置いて隠すように収納をしています。

下の方にうっすら見える物は炊飯器とお米です。

 

ここからある程度物を捨てて、すっきりさせていくことが今回の目標です。

 

■今日の断捨離

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湿布の箱、謎の予備ボルト達、お米収納ボトル、浄水器、本です。

本は戸棚からではありませんが今日捨てる物の1つとしました。

ボルト達は、引っ越して家具をそろえて以来3年間、1度も使わなかったためこの先も使わないと判断し処分。湿布の箱は案外かさばるため中身を出して薬箱に一緒に収納。浄水器はガムテープの後ろに隠れていました。蛇口につけるタイプの物で2年ほど使っていたのですが、本体が汚れてきてしまい、浄水しているのか水を汚しているのかよく分からなかったためしばらく外して結局1年間使っていませんでした。また、ランニングコストも高く年間5000円のフィルター代がかかるため処分。これで年間5000円の節約にも。最後にお米収納ボトル。お米を常温保存すると虫がわくと聞いたことがあり、このボトルにお米を入れ替えて冷蔵していたのですが、本当に虫がわくのか気になり、常温保存を試した結果、全く虫がわかなかったため不必要と判断。

 

私の断捨離の基準は、一度使うことを止めてみてそれで問題なく生活が出来れば処分します。「まだ使える」とか「もったいない」と言う理由でおいてある物って結局いつになっても使わないことがほとんどだからです。大体1年使わない物はこの先も使いません。あとは外箱や袋です。残数もわかりにくい上にかさばるため出来るだけ処分、収納します。

 

 

■綺麗になった戸棚

断捨離前後の構図が少し異なっており申し訳ございません。

ガムテープや荷造りひも、その他隠れていた物は靴箱に収納してすっきりさせました。

また、物が減ったことにより棚を一段減らしました。炊飯器とお米が低い位置で取りづらかったため1段目に移動。のこりは2段目に並べてすっきり。

私なりの片付けでは、出来るだけ物と物の間に隙間を作って収納できるように意識します。これを私の中で隙間の美学と呼んでいます笑。隙間を作るには出来るだけ細々とした物は置かず、大きなひとくくり(例えば箱)にしてまとめておくことが重要です。

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今回はキッチン戸棚編でした。

次回は保存食などの収納しづらくかさばる物を断捨離&整理していきます。

ありがとうございました。